大阪発の老舗、CHOU CHOU(シュシュ)。編集部が取材して最も印象に残ったのは「デザインに妥協したくない」花嫁を10年以上も独占し続けている強さ。テンプレ59デザインのラインナップは、業界で見ると圧倒的な世界観を持っています。
運営の背景
運営は CHOU CHOU Co., Ltd.、2014年創業。大阪を拠点に累計40,000件以上の制作実績を持ち、2021年の Japan Trend Research 調査では「顧客満足度」「友人におすすめしたい」「卒花嫁が選ぶ業者」の3部門で1位を獲得しています。EMO/Hello!/Life on earth/marry/ヴィネット など、テンプレートごとに固有名がつけられているのが特徴で、テンプレ=商品ブランドとしてマーケティングしている独特の運営スタイル。
編集部が見た強み
公式サイトを照合すると、まず 59デザイン という圧倒的なラインナップ幅。洋系・モノクロ・カラー系を中心に、Instagram で見かける海外風の編集トレンドにきちんと追従しているのは大手の中でもここだけです。次に 上映日15日前まで修正何度でも無料 の運用。撮影写真が前撮りからギリギリで届くカップルにとって、この期間の長さは安心材料になります。さらにセット割(¥70,000以上で ¥20,000 OFF)、早割90/早割70、USB おまとめ割を組み合わせれば最大 ¥27,500 まで OFF。プロフィール+オープニング+エンドロールを3本セットで頼む前提なら、実質単価で ナナイロウェディング と互角まで詰めることができます。
注意したい点・向き不向き
正直に書くと、業界水準より1〜2万円高い価格帯(プチプラ ¥21,780〜、通常 ¥32,780〜¥54,780)です。1万円台で済ませたいなら LoveYou や ハレムビ の方が向きます。また忌み言葉チェック機能がなく、NG ワードが入稿に含まれていても指摘されないので自前チェックが必須。アーティスト楽曲は ¥5,500〜¥7,150/曲の別料金で、ISUM 申請代行は付きません。「写真の順番を入れ替えられない」「文字数制限が厳しい」など入稿 UI への不満も第三者比較サイトでは複数指摘されていました。
こんな花嫁におすすめ
デザイン妥協ゼロ、おしゃれ重視・SNS 映え志向のカップル。式まで3か月以上の余裕があり、早割を効かせて プロフィールムービーのハブ でじっくり世界観を選びたい人。和装・クラシック寄りを望むなら 京都エタニティ の方が向きます。
編集部が公式サイト・利用者口コミ・実問い合わせを照合した 2026年5月時点 のレポートです。最新の料金・キャンペーンは公式サイトでご確認ください。