大阪発の老舗、CHOU CHOU(シュシュ)。特長は「デザインに妥協したくない」花嫁を10年以上も独占し続けている強さ。テンプレ59デザインのラインナップは、業界で見ると圧倒的な世界観を持っています。
運営の背景
運営は大阪市中央区の 株式会社シュシュ(2014年1月設立)。累計約4万件(2024年9月末時点)の制作実績があります。EMO/Hello!/Life on earth/marry/ヴィネット など、テンプレートごとに固有名がつけられているのが特徴で、テンプレ=商品ブランドとしてマーケティングしている独特の運営スタイル。
編集部が見た強み
まず 約59デザイン というラインナップの幅。洋系・モノクロ・カラー系を中心に、海外風の編集トレンドを取り入れたデザインがそろっています。次に 上映日15日前まで修正何度でも無料 の運用。撮影写真が前撮りからギリギリで届くカップルにとって、この期間の長さは安心材料になります。さらにセット割(¥50,000以上で ¥10,000 OFF/¥70,000以上で ¥20,000 OFF)、早割90(¥3,000)/早割70(¥2,000)、USB おまとめ割(最大 ¥10,000)があり、複数本をまとめて頼むほど割安になります。
注意したい点・向き不向き
正直に書くと、業界水準より1〜2万円高い価格帯(プチプラ ¥21,780〜、通常 ¥32,780〜¥54,780)です。1万円台で済ませたいなら LoveYou や ハレムビ の方が向きます。市販曲は ¥5,500〜¥7,150/曲の別料金です(使用許諾の手続きは代行あり)。上映日15日前を過ぎた修正は1回 ¥5,500、最短7日の超特急は +¥8,800 かかります。
こんな花嫁におすすめ
デザイン妥協ゼロ、おしゃれ重視・SNS 映え志向のカップル。式まで3か月以上の余裕があり、早割を効かせて プロフィールムービーのハブ でじっくり世界観を選びたい人。和装・クラシック寄りを望むなら 京都エタニティ の方が向きます。
公式サイトの記載(2026年2〜6月の記録)をもとにまとめたレポートです。2026年10月時点で公式サイトはメンテナンス中のため、最新の料金・納期は再開後に公式サイトでご確認ください。